縮毛矯正は科学的根拠ある理論トリートメント不要がその証明

縮毛矯正とは、科学的根拠ある理論・法則を使い、縮毛や癖のある毛髪を還元反応を起こす薬品によって、毛髪内部の硫黄結合を解除し、pHの移行によりイオン結合の解除を行う、その後アイロンによる熱処理を行う事で、毛髪内部のイオン結合の再結合と熱酸化反応の影響で硫黄結合が隣接するパートナーで結合する、この時のたんぱく質の移動により毛髪は、ストレート形状に生まれ変わります。

正しく行えば、毛髪は、美しいストレート形状になるのですが、薬品の選択ミス・時間のミス・温度のミス・使用済み薬品の残留物質・トリートメントなどの不純物質の結合・不適切なアイロン動作・不適切なアイロンの熱量このような原因で、毛髪は、ダメージを負います。そのダメージの種類として、ダメージホールの形成・毛髪の溶化状態・熱による引き延ばし・物理的な引き伸ばし、このような現象が起こります。

ダメージが無い縮毛矯正という事を証明するには、薬剤と媒体のみを使用し、毛髪内部に残留するようなものを使用しない技術にて美髪を作ることを実現させることです。簡単に言うと『トリートメント効果を使用しない技術』が、ダメージなしの証明、保証です。ダメージが有ればトリートメント効果を使用し誤魔化します。使わないで美髪を何度も再現できる縮毛矯正が、最高技術レベルの縮毛矯正です。

縮毛矯正とは|科学的根拠ある理論トリートメント不要がその証明

縮毛矯正とは|科学的根拠ある理論トリートメント不要がその証明

縮毛矯正理論≪科学的根拠≫

現在まで、縮毛矯正理論は、誰も的確な論文を公開していません、それは、あまりにも多種多様な毛髪が多く全ての状態判断を的確に指摘することが難しいためです。ここでは、かなり難しい毛髪のコントロールを行い、多種多様な毛髪を美髪に導く技術をご紹介していきます。

縮毛矯正は、縮毛といわれる強い毛髪の癖をのばす技術、強い薬品を使うことからその扱いは難しく多種多様な毛髪に薬品を合わせる知識や道具をコントロールする技術を的確に行えるよう操作しなければ、多種多様な毛髪に縮毛矯正で良質な結果は望めません!しかし、唯一、化学的な根拠を正当に証明できる縮毛矯正技術がございます。その技術は、艶羽(エンパニ®)です。艶羽(エンパニ®)は、縮毛矯正技術の中でもトリートメントを一切使用しない技術として、美容師が理解不明なことを行う技術力です。しかし、ここには、還元酸化反応という基本中の基本の反応を徹底的に攻略して美髪に導くという、誰も否定できない、完璧な技術力を持ちます。還元と膨潤反応の攻略と酸化技術で常に再現性ある美髪を導いているのでその法則は、誰も否定できません!それが化学的根拠と真実の美髪結果です。

ただ乾かしただけ、トリートメント不要の効果が、日本一レベル

縮毛矯正で美髪になる真実

縮毛矯正で美髪になるという真実が存在します、それは、トリートメント効果を使用しない、ダメージが出ていないという事を証明している美髪縮毛矯正です。トリートメントは、ダメージが有るから使用しますよね!名から使用しません!使用すると、数週間で毛髪はバサバサになります。でも、ダメージをはじめから出しているから、使わなければならないのが、理論から外れた縮毛矯正なのです。理論的に考える縮毛矯正とは、多くのくせ毛の方が美しい美髪ロングをめざし、かけるストレート技術、理論的に考えると、毛髪内部をほぐしストレート形状に変形させ固定する毛髪加工技術です。また癖がなくても美髪ロングに憧れる方は多く、乾燥から起こる癖(ダメージホールのいたずら)や微妙な癖を縮毛矯正でストレートにすることにあこがれる方は、縮毛矯正をかけます。トリートメント系の縮毛矯正リスクはつきものです。髪質改善と言いながらも、トリートメント誤魔化し技術で、髪質は改善されていない技術が多く、本当に改善する技術は、毛髪内部結合から改善できていなければ何も意味がないのです。

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縮毛矯正とダメージ

縮毛矯正と切っても切れない存在が、ダメージです。当然どんな技術でもダメージがないということはありません!薬品を使い毛髪に刺激を与え形状を変化させたり、カラー色を入れこんだり全てで毛髪に対してストレスは起こります。酸性だからダメージがないとか、ヘナだからダメージがないとか、全て毛髪内部に異物が入るので毛髪の内部環境は、バランスを崩すのは当然です。では!ダメージ=日常生活において、違和感を覚えない状態としたらどうでしょうか?であれば、ダメージが出ませんとか、いろいろ伝えることができるのではないでしょうか?また、乾燥や分解状態に追い込まれた毛髪は確実なダメージとしてとらえるべき現象です。このような状態を作ってしまう技術は、ダメージ無しと言ってはいけないレベルです。
縮毛矯正技術において、現代では、乾燥やトラブルにならないストレート技術も存在しているのでそのレベルをお楽しみください。